RoundTrace 訪問診療チャット 無料で相談する

FOR HOME-VISIT CARE TEAMS

訪問診療の連携に、 医療水準のチャットを。

患者さんごとのチャンネル、既読と緊急オンコール、そしてあとから書き換えられない記録。 3省2ガイドラインの要求事項を踏まえて設計した、訪問診療チームのための医療者専用のクローズドチャットです。

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※ 現在、先行導入いただけるクリニック様を募集しています。

  • データは国内に保存
  • やりとりが記録として残る
  • 医療者だけのクローズド環境
RoundTrace — たんぽぽ在宅クリニック
RoundTrace のデスクトップ画面。患者さんごとのチャンネルに、看護師・医師・事務・ケアマネジャーの申し送りが時系列で並んでいる
スマートフォンの患者チャンネル。バイタルの報告と医師の指示、既読とスレッドが表示されている
SCROLL

PROBLEMS

その連絡手段に、 患者さんの情報を任せられますか?

訪問診療は、移動中・訪問先・夜間と場所を選ばず連絡が飛び交います。 「とりあえず今あるもの」で回すには、医療情報は重すぎます。

個人スマホのメッセージアプリ

私物端末・個人アカウントに患者情報が残り続ける。誰が読めるのか、退職後どうなるのか、院長からは見えません。

電話とFAXの折り返し待ち

運転中・診察中は出られない。伝言の又聞きで情報が欠け、折り返しを待つあいだ現場の判断が止まります。

記録に残らない口頭の申し送り

「言った・言わない」が起きても確かめようがない。連携の実績を示す証跡を求められても、出せるものがありません。

CHANNELS

情報は、 患者さん単位で流れる。

往診先からも、移動中の車内からも、院内のPCからも。操作は普段のチャットアプリと同じなので、 導入研修に時間を取られません。

  • 全体連絡 / 患者さん / 緊急の3種類を使い分け
  • チャンネルごとに通知を調整。未読と自分あての印で対応漏れを防ぐ
  • 写真・書類も添付できる(見られるのはそのチャンネルの人だけ)
Mac 版(Windows 版も同じ画面構成)
デスクトップ版の患者チャンネル。サイドバーに全体連絡・緊急オンコール・患者さんごとのチャンネルが並ぶ
スマートフォンのチャンネル一覧。患者さんごとのチャンネルと緊急・オンコールが並ぶ

※ 掲載の画面はすべて開発中アプリの実画面です(登場する患者さん・職員はすべて架空)。

ON-CALL

深夜2時の急変に、 15分で医師が動く。

夜間・緊急の連絡は専用チャンネルへ。折り返しを待たずに状況と指示が同時に共有され、 誰が動いているかがその場で分かります。やりとりはそのまま、対応の記録として残ります。

  • 緊急チャンネルは通知を切れない設計。深夜でも確実に届く
  • バイタル・写真つきで状況が伝わるので、判断が早い
  • 翌朝の申し送りは、夜のやりとりをそのまま見るだけ
スマートフォンの緊急・オンコールチャンネル。深夜の呼吸苦の連絡に医師が指示を返し、看護師が対応を報告している
  • 佐々木 恵事務2:14

    ご家族より呼吸苦の連絡です。SpO₂ 88%、起座呼吸。指示をお願いします。

  • 山田 太郎医師2:16

    確認しました。酸素2L/分で開始し、30分後に再評価を。私が15分後に到着します。

  • 田中 美咲訪問看護師2:21

    酸素を開始しました。SpO₂ 94% まで回復。到着までモニタリングを続けます。

READ & THREADS

「送った」で終わらせない。 伝わった」まで見える。

既読で伝達を確認し、スレッドで患者さんごとの論点を整理。伝達ミスが入り込む余地を減らします。

  • 既読で確認できる。「届いていない」前提の電話の追いかけが要らない
  • スレッドで論点が迷子にならない。他の話題に流されません
  • 宛先つきで依頼が明確に。入力中の表示ですれ違いも防げます
スレッドを開いたところ — 指示と報告のつながりが1本に残る
患者チャンネルの右側にスレッドが開き、医師の指示と看護師の返信、既読の表示が並んでいる
スマートフォンでスレッドを開いたところ

RECORDS

「言った・言わない」を、 なくす。

発言も、編集も、削除も、1件ずつ封をして、順番につないで保存します。 あとから1文字でも書き換えれば封が合わなくなるので、記録が手つかずであることをいつでも確かめられます。 日々のやりとりが、そのまま多職種連携の証跡になります。

  • 記録は追加だけ。あとから消したり書き換えたりできません
  • 編集・削除しても、「編集した」「削除した」という事実が残ります
  • 記録が手つかずかどうかは、画面からその場で確認できます

この患者チャンネルの記録

14:12 ・ 田中 美咲 が報告を送信バイタルと浮腫の所見・写真1枚
14:20 ・ 山田 太郎 が指示を送信利尿薬の調整・翌日の採血依頼
15:02 ・ 佐々木 恵 が発言を編集編集した事実と、編集前の内容も残る

記録の状態:書き換えなし

TREND

「連携の記録が残る」ことは、 これからの在宅医療の標準になる。

ICT を用いた多職種の情報連携は、在宅医療情報連携加算をはじめ診療報酬上の評価が進んでいます。 いま連絡の場をきちんと作っておくことは、記録の整備と、これからの評価への備えを兼ねます。

連携の事実が時系列で残る

誰が・いつ・何を共有し、誰が読んだか。日々のやりとりがそのまま証跡になります。

職種をまたいで同じ場所に

医師・看護師・薬剤師・ケアマネジャー・事務が、患者さんごとの同じ画面を見られます。

あとから取り出せる

チャンネル単位で経過をたどれるので、必要になったときに探し回らずに済みます。

※ 算定要件の詳細は最新の告示・通知をご確認ください。本サービスは算定を保証するものではありません。

ADMINISTRATION

退職したその日に、 アクセスを止められる

アカウントは施設単位で管理します。退職・異動のときは院長の操作ひとつで、その職員の閲覧を止められます。

  • 参加は招待リンクだけ。1人につき1本、期限つきで発行
  • 渡したリンクが未使用のうちは、いつでも取り消せる
  • いま誰が所属しているかが、職種つきで一覧で分かる
管理コンソール(ブラウザ)
管理コンソールの画面。招待リンクの発行、発行済み招待の状態、所属メンバーの一覧が並んでいる

SECURITY & COMPLIANCE

医療情報を預かる前提で、 最初から設計しています。

「あとからセキュリティを足す」のではなく、3省2ガイドライン(厚労省・経産省・総務省)の要求事項を 設計の出発点に置いています。

データは国内に保存

メッセージも添付ファイルも、国内(東京)のデータセンターに保存します。国外にデータを置きません。

通信も保存も暗号化

やりとりはすべて暗号化して送受信します。写真や書類は期限つきの一時リンクで受け渡し、URL を公開しません。

チャンネル単位の権限

メンバーでないチャンネルは、内容を見ることも、新着を受け取ることもできません。患者情報は関わる人だけに。

書き換えられない記録

送信・編集・削除のすべてを順番に封をして保存。記録が手つかずかどうかを、いつでも確かめられます。

施設としてのアカウント管理

アカウントは施設が持ちます。退職・異動時はその場でアクセスを止められ、私物アプリのように情報が持ち出されません。

施設ごとに完全に分離

施設をまたいだデータのやりとりは、設計の段階で遮断しています。添付ファイルも自施設の領域に限定されます。

※ 3省2ガイドライン:「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」(厚生労働省)および「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」(経済産業省・総務省)。 本サービスは各ガイドラインの要求事項を踏まえて設計・開発を進めています。項目ごとの対応状況は、デモやご相談の場で個別にご説明します。

MULTI-DEVICE & AI

現場はスマホ、 院内はPC。

iPhone・Mac・Windows に対応。どの端末でも同じやりとりが同じように見えます。

  • プッシュ通知に対応。移動中も新着を見逃しません
  • 写真・書類の添付に対応(見られるのは投稿先のメンバーだけ)
  • 夜間の長いやりとりの要約など、AI によるアシストを開発中です
スマートフォンの緊急・オンコールチャンネル
緊急・オンコール(Mac 版)
デスクトップ版の緊急・オンコールチャンネル

HOW TO START

クラウド型だから、 工事も機器も要りません。

お手持ちのスマートフォン・PC にアプリを入れるだけ。小さなチームからでも始められます。

ヒアリング

いまの連絡の流れ(電話・FAX・既存アプリ)と体制を伺い、チャンネルの分け方をご提案します。

施設アカウントの開設

施設のアカウントを開設し、メンバーと患者さんごとのチャンネルを初期設定。管理まわりもサポートします。

チームで利用開始

スマホ・PC にアプリを入れて、その日から。運用が定着するまで、使い方のご相談に伴走します。

PRICING

料金プランは現在準備中です

導入規模・運用形態に合わせて個別にご案内しています。先行してご導入いただけるクリニック様には、優先的な機能開発と導入サポートをご提供します。

導入について相談する

FAQ

よくあるご質問

3省2ガイドラインには対応していますか?

国内でのデータ保存、権限の管理、記録の保全、通信の暗号化など、ガイドラインの要求事項を踏まえて設計・開発を進めています。項目ごとにどう対応しているかは、オンラインまたはご訪問の際に、担当から直接ご説明します。

私物のスマートフォンでも使えますか?

はい。アカウントは施設が管理するので、個人のメッセージアプリと違い、退職・異動のときはその場でアクセスを止められます。私物端末で使う場合の運用上の注意点も、導入時にご案内します。

患者さんやご家族も参加できますか?

現在は医療者専用のクローズドチャットとして提供しており、患者さん・ご家族の参加は対象外です。医療チーム内の連携に絞ることで、安全性と使いやすさを両立しています。

電子カルテとの連携はできますか?

現在は独立したチャットサービスとして提供しています。電子カルテ等との連携は開発ロードマップ上で検討を進めています。ご要望の連携先があれば、ぜひお聞かせください。

導入までにどのくらいかかりますか?

クラウド型のため、サーバー設置などの工事は不要です。施設アカウントの開設後、お手持ちの端末にアプリを入れればすぐに使い始められます。チャンネルの分け方や運用ルールづくりも含めて伴走します。

訪問看護ステーションなど、外部の事業所も入れますか?

はい。チャンネル単位で参加者を決められるので、その患者さんに関わる外部の職種だけを招くことができます。関係のないチャンネルは見えません。

GET STARTED

訪問診療の連携を、 今日から変えていく。

オンラインデモのご予約から、先行導入のご相談まで。 訪問診療の現場を知るチームが、2営業日以内にご返信します。

  • デモはオンラインで30分。実際の画面を操作しながらご説明します
  • ご希望があれば、クリニックへお伺いしてご説明します
  • しつこい営業はしません。まずは情報収集だけでも構いません

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